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発足の経緯
小城市小城町の江里山地区。
ここには「日本農村景観百選」にも選ばれる美しい棚田があります。
秋には真っ赤な彼岸花が咲き誇り、多くの観光客で賑わいを見せる美しい棚田。しかし今、地域の高齢化、後継者不足で耕作放棄地が増えてしまっています。
また、なにか植えていることで治水機能もある棚田は、大雨などにも対応してくれていました。
荒れていく棚田を守ると共に、あらたな学びの場として活用しよう!
九州大学地域政策デザインスクール2019江里山チームによるこの提言で誕生したのが「江里山 たなだ部」です。
実体験のまなび場
江里山 たなだ部は、学校も地域も超えた自由な場です。
好きなときに参加し、そのときどきでさまざまな年代の人々がゆるやかにつながり、離れ、活動するもしないも本人の自主性にゆだねられます。
同い年の、同じ仲間とだけ過ごす学校とはまたちがう、あたらしい場。
土に触れ、耕し、苗を植え、育っていく様子を楽しみます。
土を掘り起こし収穫すると、実際に食べ、作ったものの販売も行います。
そう、ここにあるのは「地に足の着いた実体験」。
家とも学校ともちがう、第三の居場所「サードプレイス」として、頭ではなく肌で感じ学ぶ、そんなあたらしい学びの場が、江里山たなだ部です。
1回だけの体験参加や、気が向いたときだけの参加もOK!
小城市の中学生、高校生を中心に、市外の方や小さいお子さん連れのご家族など、自由に気軽に参加して頂いています。
お気軽にお問合せください。

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